プラバンアクセサリー~焼く作業編~

 

こんにちは!原田です。

今回は久しぶりに作業工程のお話を…!

前回のプラバンアクセサリー~塗る作業編~の続きになります。

今回用意するものは…

・縮めたいプラバン

・一穴パンチ

・耐熱カップ

・クッキングシート

・エンボスヒーター

・本2冊

です。

 

お家で作業する時はエンボスヒーターではなく、トースターでもできます。

エンボスヒーターは手元で行うためプラバンの縮み具合を確認しながらでき、使いやすいです。レジン作業をされる方は気泡を消す事も出来るため、あると便利だと思います!

 

それでは焼いて縮めていきましょう!

まず先に一穴パンチでプラバンに穴を開けます。※縮めた後からでもピンバイスで開けることはできますが、一穴パンチで開ける方が早いため私は先に開けちゃいます。

 

そして耐熱カップにクッキングシートをかぶせます。

耐熱カップがないとプラバンがエンボスヒーターの風で吹き飛んで行ってしまうため、エンボスヒーターでプラバンを縮める時には必ず耐熱容器も用意しておきましょう。

 

さぁ、準備が出来たのでエンボスヒーターを使って縮めていきます。

エンボスヒーターから出る風は熱いので気を付けていきましょう。

 

風をあてても最初はプラバンに変化はありませんが、暫くあて続けると一気に動き始めます。

くねくねと動きながら縮んでいきます。

写真はプラバンがくねくね動いてたのでブレてしまいました…

 

プラバンがくねくねと動かなくなったら完全に縮んでます。

熱で縮めたばかりのプラバンは柔らかいです。ですが、冷めていくとともにすぐに固まってしまいます。プラバンが歪んでしまわないように、熱で縮めた後は熱いうちに本2冊の間にプラバンを挟めてまっすぐにします。

※この時火傷しないように注意してください。耐熱容器をひっくり返してプラバンを一冊の本の上に出して、上からもう一冊で挟めるなどして、あまり触らないようにして下さい。

 

縮める前は約5cmだったプラバンが縮めた後は約2.2cmになりました。

そして色もぎゅっと濃くなりました!

最初から色付けが濃いと縮んだ時にもっと濃くなってしまいます。

プラバンアクセサリーの塗る作業編で、『薄いと思うくらいの色の付き方が丁度いいです。焼いて縮めたら色が濃く出るため、あまり色を厚塗りしないようにしてくださいね。』

とお話ししたのはこのためです!

この後残っている工程はニスやレジンでコーティングしてアクセサリー金具を付けていくのみとなります!

次回はコーティング作業についてお話しします。

 

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