金継ぎ

こんにちは〜小笠原です!

今日は先日行われた金継ぎのワークショップのお話です。
外部から講師に来ていただき、職員全員で学びました。
今回体験したのは『簡易金継ぎ』です。
本物の漆を使用せず、接着剤とか合成樹脂を使用して行いました。
↓説明を受ける様子

そもそも金継ぎとは…
割れや欠け、ヒビなどの陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2015年にアメリカの人気ロックバンドDeath Cab for Cutieが楽曲アルバム「Kintsugi」を発表し、世界中の人が知るきっかけになったとのこと。
その時に同時に『傷もその品物の歴史と考えて、新しい命を吹き込む』という理念が素晴らしく世界中ではじわじわと注目されているようです。
2019年に公開された”スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け”で登場人物の1人カイロ・レンの壊れたマスクが修復され、再び登場するシーンでは傷を隠さず赤く縁取られています。これも金継ぎからインスピレーションを得たんだとか!
時代はサスティナブルとか循環型社会。こんな今の時代背景もあり、より注目を浴びている金継ぎ。
なにより金色が入ると「かっっっこいい😳!!!!」ですよね!

そんなこんなで金継ぎの魅力は伝わりましたか?
ここからはようやくワークショップの様子です。
①まずは割れたものがなかったので割るところから
↓こんな感じで割れました

↓割る様子


(割れすぎてしまったようです笑)

②次に接着剤で割れたところをつなぎ合わせます。

③細かい溝や穴はパテで埋め、不要なところについたパテをヤスリで落としていきます
↓やすりがけの様子(これが大変でした。。。)

④最後に金で継いで完成。

かっこよくなったような気が。。。🤔
小笠原の作品しか載せてませんが、それぞれすごい個性がでてこれまた面白いです!

時期はまだ未定ですが、
利用者の皆さんにも体験していただけるように準備していきたいと思ってますので楽しみにしていてください!!!

「金継ぎに興味あるな」「利用してみたいな」という方は011-299-7272まで気軽にご連絡ください。
もしくは下記アドレスまでご連絡ください。
info@melike-kar.biz

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